好きな小山さんパート10選

 好きなフレーズの記事を書こうと思っていたらほとんど小山さんのパートになってしまったので小山さんのパートについて書くことにしました。

 

 

 

 

 

01.真冬のナガレボシ

君に伝えたい 本当にありがとう

僕はきっと ひとつ大人になる

 

 歌詞だけ見たときになんとなく手越さんパートだと思っていた部分なんだけど、小山さんが歌っているのを聴いて「確かにこれは小山さんパートだわ……」と驚愕&納得。グループの最年長が歌う「僕はきっと ひとつ大人になる」、やばい。

 ちなみに原曲バージョンだとまだちょっと舌足らずな感じのする歌声の「僕はきっと ひとつ大人になる」が聴ける。こっちだと成長の糧となる出来事に出会えた男の子が未来に目を向けつつ言っている感じがするのだけれど、representバージョンだと「かつてそういう出来事があって、その出来事によって成長できたことを振り返る」という趣があってこれもまたいい。過去を振り返るような穏やかで優しい声。「ひとつ大人になったあとの声で、ちょっと舌足らずだった男の子が成長した姿なんだなぁって胸がいっぱいになる。好き。

 ちなみに「君がいた夏」の2番で都会に旅立つ主人公を歌っているのもわかる~~~って思う。「僕ら少し大人になった」って。好き。小山さんの歌う「大人」大好き芸人のトークが開催される際には絶対呼んでください。

 

 

 

02.SPIRIT

ずっと ずっと 遥か遠く

呼んでる声がした

 

 そうだよ私小山さんのこと呼んでたよ大好きだよ必要だよ~つって泣くとこ。EPCOTIA ENCOREでは号泣でした。

 アイドルに声が届くのか否かって重要な問題だと思う。届けようとするこちら側としては、届いたかどうかの判断はしようがない。もしかしたら意味ないんじゃないのって思うこともある。でも、NEWSはことあるごとに「届いてるよ」って伝えてくれる。ハガキを書いたら「たくさん届いたハガキを見せてもらいました」って言ってくれるし、Twitterでおたくが「慶ちゃんのエクレア!」って騒いでいたら食べてる写真を見せてくれるし。届いてるんだよなぁ。届いてるって思えるから、何度でもNEWSのことを、小山さんのことを呼べる。

 NEWSが作詞した歌詞じゃないし、NEWSとファンについて歌った歌詞でもないけれど、それでも伝わるものがある。

 

 

 

03.夜よ踊れ

IDK 逃げるが慣例

その場だけで巡らせて悪知恵

 

 「ハッタリかましてMOVE ON」も「絶好調ピンストライプ」も好きだけどここが一番気持ちいいなぁ~って思う。「その場だけで巡らせて悪知恵」だよ?巡らせてほしいし、そういう役の仕事が来てほしいなぁと思う。具体的に言うと不倫する役がいいです。

 

 

 

04.madoromi

君を好きなこと

また会えるまで忘れないで

 

 忘れないから小山さんも忘れないでね。会えないあいだも好きでいるからね。

 

 

 

05.Cascade

ロジックを並べるのも 嘘も 上手くなった

傍観者さ 心は 動かさないようにしてた

 

 これが「大人になる」ってことなのかなぁと聴くたびに思う。私は全然大人じゃないなぁ。小山さんは根は素直なままだけれど、そこに上手に「大人」を着ているというか、すごく上手に大人してるなぁと思っていつも憧れている。そんな小山さんがこのパートを歌っているのがまたいい。もちろんメンバー全員それなりに大人なんだろうけれど、役割的にも一番大人な小山さんが歌うから響くみたいなところある。

 個人的にこの曲は小山さんの曲だと思っています。サビでは海と宇宙(そら)が一体化しているような歌詞がとても詩的で、全体的に好き。

 

 

 

06.EPCOTIA

絵空事なんかじゃない

僕らは此処にいる

 

 アイドルが好きだというと「現実を見ていない」とか「夢ばかり見ている」って言われた経験がある人は決して少なくないと思う。アイドルは現実じゃないのか?夢なのか?絵空事なのか?ってずっと疑問に思っていた。だって確かに「いる」ことを、私は知っているのに。それは誰かに否定されてしまっていいことなのか?

 だから、NEWSというアイドルが「絵空事なんかじゃない」と、「僕らは此処にいる」と歌うことの奇跡を思うと胸がいっぱいになる。私が絵空事じゃなく此処にいるのと同じように、彼らもまた絵空事なんかじゃなく此処にいるんだよ。確かなこころとからだをもって此処にいる。忘れないでいたいな。

 

 

 

07.星をめざして

一度 死んで また生き返る

そんな 魔法を かけられていた

 

 4人になって以降は小山さんのパートとなった部分。歌割を決めたのが誰だか知らないけど、小山さんのパートにしてくれて本当にありがとう。何かいい肉とか食べてください。

 正直、それまでの「星をめざして」は特別に好きな曲だったわけではなかった。バラードがあんまりしっくりこない体質なのもあるし、この曲が生まれた背景を見てこなかったからということもある。そこにいなかった私が好きになっていいような曲ではないと思っていた。

 けれど、QUARTETTOでこの曲を聴いて印象ががらっと変わった。東京ドームでオーケストラを背負って歌う姿は堂々としていてとても恰好よくて、私が今見ているNEWSはこのかたちなんだって染み入るような歌声だった。QUARTETTO地方公演でも多分アレンジがオーケストラっぽくなっていたと思うんだけど、その時点でもう恰好よかったしこの曲の良さがようやくわかったというか、私も好きになっていいんだと思えた。小山さんの歌声のおかげです。

 個人的にはrepresentしてほしいなぁと思っている楽曲第一位。小山さんの歌うこのパートをいつでも聴けるようにしたい。

 

 

 

08.Share

辛いときは一緒に泣こう 楽しいときは共に笑おう

みんなの愛と笑顔で 僕はずっと優しくなれんだよ

 

 いや~~~好き。きっと小山さんは「悲しみは分け合えば半分、喜びは分け合えば倍」を信じているんだろうなって思う。結婚とかでよく使われる言葉ではあるけれど、メンバー同士の関係でもそうだろうしファンとアイドルだってそうかもしれない。小山さんがそう信じてくれていることが嬉しい。こういう言葉が小山さんから出てくるから、好きしか思えなくなっちゃう。好き好き。

 さらに続くのが「みんなの愛と笑顔で 僕はずっと優しくなれんだよ」がもう小山さんすぎて最高。愛と笑顔で強くなるんじゃなくて、優しくなる。小山さんの中では強さと優しさは結びついているんだろう。本当に信頼しかない。私が信じるものとよく似たものを小山さんも信じているんだろうなって確信できる。好き。

 この部分を優しく歌う小山さんのことをもっと見たいので早くStrawberryの円盤出してください。

 

 

 

09.LVE

頷いてばっかじゃ

退屈過ぎて死んじまうぜ

 

 天才。NEWSのイエスマンこと小山さんですよ。手越さんのいたずらにも怒らないし、一曲NEW魂では「怒ってみて」って言われても「怒り方がわかんない」って言うような、そんな人の歌うこのパート。しかも別にNEWSが歌詞を書いたわけではないというのがまたいい。NEWSの音楽スタッフから、小山慶一郎にこの歌詞を歌わせようって発想が出てくるのがもう最高じゃない?ロックだよね。NEWSはロック。

 

 

 

10.「生きろ」

笑えるほど愚かで

泣けるほど愛しい

終わりなき青春

 

 音源でこんな揺さぶる歌い方を採用しちゃうNEWSの音楽チーム、好き。

 だって、きれいで整った歌い方を選ぶことだってできる。レコーディングって別に一発録りじゃないんだし。仮に一発録りだったら多分どこかしらのインタビューで言っているだろうし。そうじゃないなら、あえてこの歌い方を採用した可能性もあるわけで。あーあ好き。NEWSの音楽スタッフのことはとても信頼しているんだけど、更に信頼が増した。ここをきれいに歌うのと、揺さぶる歌い方をするのでは、全然違うもんね。私は後者がいい。いくらでもきれいに整えることはできるけど、それでは消えてしまうものもある。この曲には、その「消えてしまうもの」を残しておくべきだと判断した人がいたんだろう。圧倒的信頼。

 小山さんにとってのNEWSやアイドルという職業が「終わりなき青春」でありますように。

 

 

 

 

 

 

 ちなみに以前つくった「NEWS楽曲かるた」のフレーズも、小山さんのパートが好きすぎて小山さんばかりになってしまって調整しました。私、どうしても小山さんの歌う言葉が好きみたい。

 35歳の小山さんがどんな歌をうたうのか、とっても楽しみです。