2019年宇宙の旅 ―「EPCOTIA ENCORE」宇宙旅行記―

 あけましておめでとうございます。年明けから長い感想文を書きました。

 大阪公演は行っていないので1/6、1/7東京2公演の感想です。感想文なのでレポではないです。後で私が思い出すための感情のメモ。

 

 

 

 

00.OPENING

 顔の良すぎるオープニング映像。小山さんはEPCOTIAライナークルーとしての雑務(?)をこなし、加藤さんはタブレット的なガジェットでスポーツ観戦、増田さんは何を食べようか思案中、手越さんはシャワータイム。彼らのもとにNEW MESSAGEが届き、白い宇宙服のようなコスチュームに身を包み、仕事場へと急ぐ。宙にぽわんと浮かんで表示される「ENCORE? YES/NO」に、YESと答える4人。このあたりのCGが好みすぎるので早くNEWS主演の宇宙SF映画を撮ってほしい。

 もはや懐かしく感じられるアリーナツアーの名場面たち。あのときの興奮がよみがえるカウントダウン。この時点でわくわくしすぎてチケット代の元はとった。

 

01.EPCOTIA

 衣装があの紫コートではなくなっているのが見えて、あのコートはもう見られないのか……と思ったらまた新しい紫コートになっていて最高だった。アリーナツアーの紫コートが宇宙の深みのような色合いだとしたら、今度は星々の輝きみたいな色。

 スクリーンに歌詞が出て、その中に4人がいるという登場の仕方。もはやアリーナツアーでスクリーンがどうなっていたか記憶にないんだけど、文字の出し方がいい感じだなと思った。デジデジした文字とEPCOTIAフォントの合わせ技。「NOW BOARDING」のあたりの文字の出方のわくわくがすごかった。

 アリーナツアーではステージがEPCOTIAライナーそのものでもあったし、ステージ上にJrたちがパーツをもって形作るEPCOTIAライナーが現れたりもしていた。今度はどこに?と思ったらドームの広い空を!!!EPCOTIAライナーが飛んでる!!!惑星のあいだをゆくEPCOTIAライナーを見たら胸がいっぱいになってしまった。無重力状態で4人が登場して驚きに包まれたアリーナツアー。同じことをしてももう驚かないだろうからまた別のものを仕込もうというNEWSの策略にまんまと乗せられてしまった気分。いくらでも喜んで乗りたい。

 

02.TWINKLE STAR

 手越さんがめちゃくちゃかわいい笑顔で「TWINKLE STAR」って歌うからかわいい曲なのかと思うけど歌詞はちょっと寂しいんだよな。ちなみに同じところの加藤さんはめちゃくちゃかっこいい顔をしていて、この統一感のなさと個の強さがNEWSのいいところだなと思う。小山さんはすごくスタイリッシュに踊っていた。増田さんはあんまり見えなくて残念なので映像化する際には絶対に入れてほしい。

 

03.U R not alone

 序盤でこのイントロが流れてくるともうコンサート終わり!?みたいな気持ちになる。全然終わりじゃなくてよかった。

 NEVERLANDではとても重要な位置で歌われる楽曲であり、とても意味を持つ曲だった。EPCOTIAアリーナツアーでも終盤にもってくることで大きな感動を生み出す曲となった。あまりに意味を持ちすぎるとその後どう扱ってよいものかわからなくなりそうなものだが、Strawberryを経てそして今回のEPCOTIAドームツアーで、しんどくてしんどくてこの曲にすがらないと立てない、という曲ではなくなったなと感じた。NEWSもファンも、いい意味で肩の力が抜けて歌える曲になったというか。もちろん全力であることには変わりないのだけれど。

 私はエモいものとか「物語」みたいなものが大好きで、NEWSのエモいところもまた大好きだし、彼らの紡ぐ「物語」に惹かれてこうして何かしらを書いている身ではある。でもエモさも「物語」も正直どこにでもあるもので、NEWSに限ったものではない。エモいこともそこに「物語」があることも、NEWSだけに特別なことではない。だけどNEWSのもつエモさや「物語」については好ましくない言葉で語られてしまう場面を何度か見かけ、思うことが色々あった。だから、この曲を必死(文字通り、死んじゃうんじゃないかってくらい本気になる感じ)にならずに歌ってくれること、そして私自身がそうやって歌えることが嬉しくもあった。

 7日は手越さんが近くに来てくれる席で、力強くこの曲を歌う手越さんのことがまた大好きになった。ファンの歌声を笑顔で受け止めるところも大好き。

 

04.SPIRIT

 1日目は「知らない曲……?」って思ってたら歌いだしでSPIRITってわかった。

 小山さんのパートで、「ずっとずっと遥か遠く呼んでる声がした」という部分があって、そこを聴いたときに泣いてしまった。ちゃんとタオル準備しといてよかった。たくさん呼んでいたんだよ。どこにもいかないでって、あなたが必要だって、たくさん呼んでいたんだよ。少しは届いていたら嬉しいなと思って、きっと届いているから今ステージの上にいてくれてるんだろうなと思った。

 4人で踊るというよりはJrも込みで完成するダンスという感じがした。うねる波のような振り付けがあって、人数がいるから迫力があった。4人が横並びで踊ることを前提としていない振り付けが新鮮だった。後々知ったけど11人でひとつのフォーメーションになるダンスだったみたいで、つまりサッカー……!天才……!

 

05.紅く燃ゆる太陽

 この曲は加藤さんのダンスが好きなので6日は加藤さんがよく見える席で嬉しかった!Represent NEWS mixはまだですか!ていうか真冬のナガレボシどこいったんですか!

 

 

XX.異星人パート

 今回もかわいい3人(3匹?)が登場。グッズもかわいいよ!今回も声は加藤さんが担当しているのかな。

 ぶつかって転んでしまった異星人たち。ステージにコロコロしている3人がかわいい。「みんなが声を出してくれたら立ち上がれる気がする!」これは……次の曲……!

 ボンセン、腕ないのによく立ち上がれるね……すごいなボンセン……の中の人……

 

06.Stand Up

 4人になってからのコンサートでは全然やってこなかったのに、Represent NEWS mixしてからはStrawberryに続いて二度目のセトリ入り。NEWSはファンに声を出させるのが好きなんだね!

 「真新しい~」からの歌詞がそれぞれの歌割とすごくあっているように思えて好き。手越さんの「真新しい未来が広がる」、希望しかなくて最高。

 

07.NEWSニッポン

 前の曲の終わりで何やらごそごそ準備して、惑星バルーンにつられて宇宙遊泳するNEWS。かわいい。気球に怯えていた小山さんも怖がりながら手を振ってくれる。パフォーマンス的にかわいく怖がってくれてる部分もあるだろうけど怖いよね……

 この宇宙遊泳パート、6日はほぼ真下から見られる位置にいたので全員のお尻を見放題だった。なかなか真下からアイドルを見る機会もないだろうと思ってめっちゃ見た。小山さんのお尻が小さすぎて脚が長すぎて動揺した。

 

08.LIVE

 加藤さんのエアハグは健在。エアハグ時の顔がすっごくかわいい。向きを変えるためにじたばたしているのもかわいい。頭上のはるか上でじたばたしているアイドル、めちゃくちゃにかわいい……。6日の小山さんは「逃げられないこの高さ~!」って歌ってて最高にかわいかった。確かに逃げ場はないよね。

 

09.weeeek

 「ここのドームはジャンプしてもいいからみんな跳んで!」って言っててちょっと笑った。京セラはダメだもんね。宇宙遊泳はここまで。最終的に小山さんが逆さまになったりしてた。

 

10.恋する惑星

 小山さんの「機嫌を直してちょうだい」がかわいすぎて罪。ラップ後の歌割をみんなで歌おうとしてごちゃごちゃになっているのもかわいい。NEWSのかわいいところがぎゅっと詰まっていた。

 

11.IT'S YOU

 恋する惑星からのギャップがすごい。フルでほしい、というおたくの要望を叶えてくれるNEWSには本当に信頼しかない。1人は踊って3人が歌うという強気な歌割ができるのもNEWSの強みだなぁと思う。

 6日は小山さん側、7日は加藤さん側でじっくり堪能できたのも嬉しかった。

 

12.SHOCK ME

 円形のステージで東京ドームでこの曲、というと10周年のときを思い出す。加藤さんのフード芸を期待したがここではなかった。フード芸はなかったけど無事やられました。

 10周年のSHOCK MEが好きすぎてそこばかり何度も聴いているから耳が覚えてしまっているんだけど、それよりも歌が数段うまくなっているように感じられた。特に小山さんの、10周年のときの「灼熱ビート熱く刻め」のかわいさも超好きだったけれど、今のかっこいい感じも好き。

 

XX.ワープ

 ナンバー15で惑星フェスティバルにワープって言ってた……?15周年をまだまだ押してるNEWS愛しい。いちごかわいいね。アクセスコードも「November, Echo, Whiskey, Siella, 0 ,1, 5」。

 15周年?と思っていたらまるでStrawberryのアンコールみたいなバンドセクションが始まる。

 

13.チャンカパーナ

 年末のFNS歌謡祭で生演奏チャンカパーナ最高!と思っていたらそれを聴ける機会が来るなんて!カメラで遊ぶアリーナツアーバージョンも好きだったけど、耳が贅沢なチャンカパーナもすごくよかった。

 「痛いほど君が欲しいよ」のとき、小山さんだけ片足をぴょこんってしてて、そういうあざとかわいいところが最高に大好き。一生その感じでいてほしい。いつまでもかわいいって騒ぎたい。

 

14.夜よ踊れ

 味スタで生演奏だったのでちょっと期待していたらやっぱり来た!思わず踊りたくなる演奏で最高だった。加藤さんがサングラスをしないことで「君の、君の美貌が僕を狂わせた」でちゃんとキャーができてよかった。サングラスしてると余計に狂っちゃうもので。あと小山さんの「微かに残ったあの夜のナンバー」がやばすぎ。「ナン…バァ…」みたいな……めっちゃセクシーなやつ……顔もセクシーだし……キャー!!!って狂っているうちに曲が終わってしまうので後ろ髪引かれ感がすごい。あと500回は歌ってほしい。

 全員が全員やばくて、NEWSの歌のいいところ詰め合わせって感じ。歌詞に意味を込めすぎることなく、純粋に歌のうまさやテクニックで戦えるのもNEWSの魅力。

 

15.LVE

 今回の演出大賞を受賞した楽曲。おめでとうございます。

 円形のスクリーンの中に閉じ込められるNEWS。アイドルがそこにいるのに見せない演出ってすごく勇気があるなぁと思う。だってみんなNEWS見に来てるのに!でも隠したところで損なわれないのがNEWSの魅力。

 スクリーンの内側の様子は、白黒または赤といった限られた色でちょっと粗めに映し出され、そこに歌詞が重なる。内側で暴れる姿は、何かを破壊しようとするようにも何かから逃れようとするようにも見える。閉塞感を表現したような演出で、すごくよかった。歌詞の表示の仕方も恰好よかった。

 4人の声もすごくよかった。夜よ踊れでは歌詞に意味を込めすぎることなく歌っているところがよかったのだけれど、これは逆に込めすぎるほど込めて表現しすぎるほど表現して如何様にも読ませることができる歌い方をしているところが超超超好きだなと思った。

 なんていうか、声の「圧」みたいなものを感じた。加藤さんの声は音源で聴いているときからこういう曲と相性がいいなと感じていたけれど、生だと声に「血肉」がのっかった感じがして凄かった。切ったら赤い血が出る肉体をもった人間が発している声であることが、この曲ではとても重要だと思った。小山さんは特に「頷いてばっかじゃ退屈すぎて死んじまうぜ」がやばい。人当たりがよくて自然な気遣いができて誰より優しい小山さんから発せられるあの声。小山さんのなかにある深淵を垣間見た気がした。増田さんの声は変幻自在で、低めに語る部分もあれば高めに歌う部分もある。ほかの3人の声がそこそこ強い個性を発揮するなかで、増田さんはその変幻自在さが個性となっていた。手越さんのシャウトは間違いなくこの曲の核だったと思う。スクリーンの内側という閉塞的な世界から響くシャウトが余計にこの閉塞感を強めている。

 もうCD音源では物足りないので今すぐライブ音源をください。

 

16.JUMP AROUND

 ベースが親指ではじくように弾く(スラップとかチョッパーってやつ)タイプの人で大正解。イントロや間奏ではちょいワルな音が響いていた。リッチなファー着て行きつけのバーに集まりたくなっちゃう音をしていた。生演奏が良すぎるので初回特典としてライブ音源CDをつけてほしい。

 あと個人的にそういうベースで育ったもので……ポルノの元ベースであるTamaさんがこのタイプのベースを得意としていたので……そりゃあ好きよね……

 

17.BLACK FIRE

 「夜よ踊れ」「JUMP AROUND」「BLACK FIRE」は味スタでも生演奏だった楽曲。でも東京ドームのほうが演奏を聴きやすかった。

 曲が始まる前に加藤さんがフードを被り、最後の「本当の自分をいま呼び覚ませ」のところでゆっくりフードをおろすという最高なフード芸を披露していた。そういうとこだぞ!好き!

 

18.Strawberry

 ギター生演奏。真ん中のステージに並んで座って回るオルゴールスタイル。今回は「星に願いを」がなさそうだから見られないかと思っていたけれど、ファンがこの演出を好きなのをわかってくれてるNEWS大好き。

 作詞した人の字で歌詞が表示される。加藤さんだけペンの太さ違わない?細くない?四者四様の字が、この4人が集まってNEWSなんだよなぁと感じさせる。

 東京ドーム1日目に「ジョイフル」の練習をしたこともあって、2日目の「ジョイフル」は大きかった。NEWSが「ジョイフルくるよ!歌ってね!」って顔をしていてめちゃくちゃかわいかった。2日目の「ジョイフル」で満足気な加藤さんの笑顔が見られてこちらこそ大満足です。

 

XX.異星人パート(時空のゆがみ)

 EPCOTIAライナーを見つけて乗り込んじゃう異星人たちかわいい!客いじりは賛否両論あるかもしれないけれど、ノリのいい人に当たってくれたら楽しいので嫌いではない。ポルノグラフィティのライブでほぼ毎回登場するナビゲートキャラたちの所業に慣れているせいもあるかも。

 

19.ずっと一緒さ(増田さんソロ)

 少プレでも披露していた山下達郎さんの楽曲をカバー。増田さんの歌声と優しいメロディの相性がすごくいい。最後に繰り返される「ずっと一緒さ」のフレーズは、切なくて胸がきゅっとするような、ろうそくの灯火を守ろうと手で覆っているようなイメージの優しくて切ない歌声だった。

 MC後でゆっくり聴けるのもすごくよかった。

 

20.DANSIN'☆TO ME(小山さんソロ)

 2005年のソロ曲。当時の様子を知らないのでよくわかんないけど、超好みの楽曲で今回もソロ曲は小山さんにもっていかれた感がすごい。シンプルな衣装でJrをたくさん連れて踊るの、何も凝ったことしていないのに目が離せない。と思ったらJrの子たちに前を遮られたりマイクを奪われたりという小芝居も。かわいい。サングラスの外し方も完璧。

 今までも「ロメオ」「銀座ラプソディ」と過去の楽曲を再び見せてくれる小山さん。次はどんなソロをやってくれるのか今から楽しみで仕方ない。でもこの曲もめちゃくちゃ好みなので音源化してほしい。マイク取られないバージョンでぜひ。

 

21.カカオ(加藤さんソロ)

 だろうなと思っていたのでうふふと思いながら見た。言いたいことは全部別記事で書いているので割愛します。「hyouon」→「cacao」になる流れ、加藤シゲアキだなぁと思いました。

 でももし次に時空が歪むことがあったら、もしあったらでいいんだけど、そのときはシャララタンバリンのことも思い出してね。とかいって実際やられたらどうなっちゃうかわかんないから一旦保留でお願いします。

 

22.LOVIN' U/茜空(手越さんソロ)

 手越さんソロは今回は全日程違ったようで、なかでも好きなLOVIN' Uに当たったのが嬉しかった。でも聴けなかった曲たちも聴きたいから全日程を円盤に収録してください。

 

XX.異星人パート(時空のゆがみ戻る)

 アリーナツアーで過去のソロ曲をやるなら?って話をしていたとき、てっきりStrawberryのことを話していたんだと思っていたけれど、まさかドームツアーの話だったとは……。時空が歪んでくれたおかげでいろんな曲が聴けて楽しかった。ありがとう異星人!

 

23.Cascade

 たくさん曲があるからCasecadeのこと忘れちゃったと思ってた!!!覚えててくれて嬉しい!嬉しくて6日は泣きながら見ていた。星が降る映像と、その映像をバックにスクリーンの前に立って歌うNEWSがすごく美しかった。7日は加藤さん側だったので泣いている暇がなかったんだけど、顔の陰影がすごかった。

 

24.AVALON

 6日は小山さんがよく見えるポジションで、小山さんが上を指さして視線が指先にもっていかれたタイミングで花びらが落ちてきてまるで魔法使いみたいだった。これもリズムの良さの為せる技か……。

 7日は加藤さん側だったので、花びらのかたまりをふっと吹くところをがっつり見ました。

 

25.EROTICA

 1日目は小山さんが見やすい位置だったと思う。ものすごくセクシーだった。2日目は加藤さん側で、こんなにもダンスが違うものなの!?ってびっくりしながらも踊る加藤さんの背中を見つめていた。

 今まであまり歌詞を意識していなかったので、スクリーンに出ることで「そんなこと歌ってたんだ!」と思いながら見ていた。

 

26.UFO

 2番がなくなってしまったのは残念だけど、曲ごとなくならなくてよかった……!イントロに合わせて照明がびかびか光るのがすごく好き。

 

27.メガロマニア

 この曲の加藤さんがめちゃくちゃ好きなので、6日は加藤さんが見える席でよかった!

 7日は増田さんが近くで踊っているのが見られる席だった。増田さんのダンスはパワーがすごくて、増田さんの周りだけ温度が高くなっているんじゃないかってくらい見ていて熱いなと思った。

 

28.BLACKHOLE

 ブラックホールに突入するパート。

 増田さんの「悪女」がやばい。アリーナツアーの「悪女」は声に出さずに口だけ動かすやつで、それも超絶やばかったんだけどドームツアーの「悪女」もすごかった。不敵な笑みを浮かべて、それでいて口元を隠して。サングラスもしているから顔の見えている部分ほとんどないけどそれでも伝わりまくるセクシーさ。手もセクシーだからな増田さんは……ご自身の魅力をよくわかっていらっしゃる……。あと前髪をかきあげる小山さんのおでこ最高。眉毛ちょい細めな気がした。チャラくて好き……

 少プレの(あんまりシェアしてない)シェアハウスでBLACKHOLEを手越さんが一人で踊ってくれたことでどういうダンスだったのかなんとなく把握することができた。それを踏まえて見るステージは、アリーナツアーで見たものとはなんだか違う気がした。より力強くなったというか。

 

XX.異星人パート(一緒に歌う)

 ブラックホールから抜け出すために歌う/リズムをとる我々。異星人の歌声、超かわいい。私は2日ともAブロック(リズムパート)でした。7日は目の前で推し異星人(カイ)が見られて大満足。かわいかった。

 7日は画面が昨日と違うな?と思ったら録音のマークが出ていたみたい。何に使われるのでしょうか。ところで歌難しすぎない?

 

29.LPS

 ここからしばらく外周をまわる。移動式ステージが4つあるのに分かれずに4つのステージで一緒に動くところがNEWS。

 

30.恋祭り

31.NYARO

32.渚のお姉サマー

 急な夏メドレー。NEWSくん!いま冬だよ!

 

33.EMMA

 死因:小山さんのキス

 

34.チュムチュム

 今回の小山さんの「チュムゥ!!!!!」はワイルドだった。

 

35.KAGUYA

 「SAGA SAGA」の部分で小山さんが投げチューを振りまいていて最高にかわいかった。さっきから小山さんの話しかしていないけどこのメドレーはほとんど小山さんしか見てなかったから仕方ないです。きらきらの笑顔でファンに手を振ったり投げチューをしまくったりする小山さんのことを見ていたら幸せな気持ちになるんだもん。小山さんがたくさん笑ってくれて嬉しい。

 

36.Fighting Man

 6日はほとんど真下で全然見えなかった!笑

 7日はスクリーンに映る映像を見ていたのだけれど、NEWSが楽しそうににこにこ笑いながら歌って踊っていて、それが嬉しくて泣いてしまった。私はNEWSのコンサートをすごく楽しんでいるけれど、NEWSも楽しんでくれているのならそんなの幸せでしかない。

 

37.裸足のシンデレラボーイ

38.TEPPEN

39.希望~Yell~

 TEPPENからの希望~Yell~の流れがすごくよかった!隙間なく加藤さんのラップが始まるやつ。

 

40.4+FAN

 大好きな曲。この曲がセトリに入っていることが嬉しくて、NEWSが「やっぱ僕らファンタスティック!」と歌ってくれることが嬉しくてちょっと泣いた。私はNEWSのことを最高にファンタスティックな存在だと思っているけれど、この曲を歌ってくれるということはNEWSもそう思っているのかなと勝手に考えたりしている。「僕らは勝ったんだ」って宣言してくれるのもすごく嬉しい。

 「絵空事なんかじゃない 僕らはここにいる」と歌うのも、「やっぱ僕らファンタスティック!」と歌うのも、どちらもただの歌詞なんかじゃなくて、ちゃんと意味があって、どちらも正しくNEWSのことを言い表しているなぁと思う。リアルとファンタジーの融合。現実味をもってそこにいる人間である彼らと、ファンタジックで最高な世界観を表現する彼らと。

 

41.「生きろ」

 金色に見えるようにとこだわったペンライトは、この曲のためにあったのかもしれない。MVのクライマックスで、金色の光に包まれていたNEWSを思い出す。あの光景を再現したかのような演出だった。すごく奇麗だった。

 2019年の始まりに、こんなに素敵な景色が見られた。そう思ったら涙が止まらなかった。大変なこともたくさんあった2018年だったけど、その先にこんな素敵な景色が待っているなんて。いろんなことを思い出してめちゃくちゃ泣いてた。小山さんが歌う「終わりなき青春」で胸がいっぱいになる。まだ終わりなき青春のなかにいてくれること、ありがとう。

 あと、白を基調としたシンプルな衣装もよかった。小山さんの上までボタン閉めたうえにリボンタイとか最高だけどこれも増田さんが決めたの?最高です。加藤さんはダメージの入ったパンツっぽいのもよかった。

 

42.HAPPY ENDING

 NEWSについていったらきっと幸せな未来が待ってるって、そう思える大団円。最後にはステージの中央にかたまるNEWSが大好き。

 

43.BLUE

 青い地球に帰ってきたと思ったらBLUE!NEWSのアンコールの曲へと繋げる演出すごく好き。4人で書いた「LOVE」の文字から「White Love Story」に繋げたり、リズムゲームみたいな手拍子から「Four,Three,Two,」ってカウントダウンして「ONE」が来るとか。最近はアンコールのないスタイルだったから、久々に見られて嬉しかった。

 増田さんのラップの裏で小山さんが踊っていて、あの花魁みたいな脚の動かし方が割と近くで見られて眼福。4人で花道に走っていって、ほとんど移動しながら歌ってるの、地味にすごい。

 Strawberryのオープニングで4人が出てきたときの興奮を思い出したりしながら、すごくすごくハッピーな気持ちで、コンサートが終わった。

 

XX.「W」……?

 コンサートが終わったと思ったら、ゴーグルのようなものをつけた4人。ゴーグルに浮き上がる「W」の文字。次も楽しみで楽しみで仕方がない!サイバーな世界観なんだろうか……また私の得意分野か……

 

 

 

 

 今回のコンサートは、遠くの自担を目で追うわけではなく目の前にいる人を見ることが多かった。比較的席が良くて目の前にいる人を見ないともったいないみたいな気持ちもあったけれど、今まで以上に全員のことが大好きになってしまったからだと思う。もともと「実質小山担」と呼ばれることもあるくらい小山さんのことが大好きだし、手越さんと増田さんのことも今までよりももっともっと大好きになった。

 きっかけらしいきっかけはわからないけれど、今年はNEWSのことが大好きな人たちと集まる機会が多かったからかもしれない。担当関係なく全員が好きな人たちと集まり、でもやっぱり担当のことを一番に見ちゃうところがあるので、今まで知らなかった自担以外のメンバーの魅力をより知ることができた。その結果全員が大好きになった。それに、メンバーがメンバーを大好きでいる様子が伝わってきたから、ということもある。ビジネスパートナーとして信頼しあっている様子だったり、わちゃわちゃしているときの笑顔だったり、そういうのがすごくいいなと思ったから、4人のことが好きで好きでたまらない。

 立ち位置が固定されず、メンバーがあちこちをいったりきたりすることが多いステージ構成だからこそ全員をたくさん見ることができたので、このステージ構成でよかったなと思った。

 

 

 EPCOTIAアリーナツアーがものすごくよかったから、アンコールってどうなるんだろうと思っていたけれど想像以上の予想以上だった。良し悪しとかわかんないけど、歌もダンスもパワーアップしていることはわかった。どこかにステータス全振りするんじゃなく、全部に全振りしてる感じ。もはや全振りじゃなくなってるけど。100個入る箱が100個あるんなら全部100個入れよう!手持ちが足りなきゃ増やそう!みたいな。全然たとえになってないな。

 以前のコンサートで披露されたときには「声が出にくそうだな」と思うパートも、いや全然出てるじゃんって思うし、それが1人じゃなくて全員そうなっててすごい。4人が相乗効果でよくなっていくっていうか、それがNEWSの強みだなぁと思った。

 

 

 小山さんが7日の最後の挨拶で「皆さんの大切な時間を、また僕たちにください」ということを言っていた。でも、私がコンサートのために使う時間なんて全然大したことない。チケットさえあれば時間なんてどうにでもなる。私は割と時間なんて有り余っているほうの人間だし。

 むしろ、コンサートのために使う時間はNEWSのほうが断然多い。打ち合わせがあって、リハーサルがあって。グッズもこだわって作ったって教えてくれた。ぬいぐるみの素材とか、ペンラは金色に見えるようにとか。歌もダンスもすごくよかったし、アンコールって言いながらも前とは違う曲も沢山あるし前にやっていた曲もパワーアップしていた。それってきっと、時間と労力をかけなければできないことだと思う。NEWSの大切な時間を、私たちのために使ってくれてありがとう。

 それに、ファンの時間のことを「大切な時間」って思ってくれていて嬉しい。7日は月曜日で、「仕事や学校が終わって急いで来たの?」「有給取ったの?」って聞いて、そうやってコンサートに来たことに対して「平日なのにごめん」でも「仕事行けよ」でもなく「急いだり仕事休んだりしてくれてありがとう」って思ってくれていることが嬉しい。

 NEWSとNEWSのファンっていいなぁと改めて思った。お互いを大切に思いあっている気がする。勿論、そんな奇麗事だけではない。ファンって言ったってひとりひとり違う人間だから、大切に思いあえない人だっているだろう。それでも、NEWSがファンを大切に思う気持ちと、ファンがNEWSを大切に思う気持ちが相互に伝わりあっている気がするって思えることが、私は嬉しい。

 

 

 私はNEWSを選んだ。誰に強制されたわけでもなく、私は私の意志でNEWSを選んだ。自分が選んだものを、私は大切にしていたい。エモさも「物語」も、珍しいものじゃない。どこにでも誰にでもある。どこにでも誰にでもあるけれど、そのなかで私はNEWSを選んだ。巡り会えたことは奇跡かもしれないけれど、見つめ続けることは意志だ。ほかでもない、私の意志。

 

 

 アイドルでいてくれてありがとう。NEWSでいてくれてありがとう。次の旅も楽しみにしています。今度はどんな夢を一緒に見られるかな〜!

 

お題「NEWS DOME TOUR 2018-2019 「EPCOTIA ENCORE」続・宇宙旅行記」

 

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