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来世はペンギンになりたい

好きなものを好きと言うために生きてる

アイドル短歌まとめ 3

前回からだいぶ空いたけれど、たまったのでまとめ。最近サボり気味だったけど考えていたら楽しくなってきたので、もうちょっと力を入れてみようかなと思います。

 

 

 

 

知れないこと>知らないこと だけど君のことならちょっと知ってる

虚構なら虚構でいいよ最期まで虚構のままでいてくれるなら

たとえばの話だけれど僕がもし君の知る僕じゃなかったとしたら?

「愛して」とたったひとこと言うためにあなたは僕に出逢った。そうだろ?

全人類救えだなんてハリウッド映画じゃないし望んでないし

君の言う「信じてた」なんて戯言も僕は無慈悲に信じてあげる

愛されることも愛されないことも大差ないって知ってしまった

思い出は免許と保険証のあいだ 忘れぬように持ち歩いてる

神様に寵愛されてるんだから独りきりでも寂しくないよ

 

 

<NEWS13周年>

空見上げ星を歪に13個結んで出来た星座うつくし

いつまでも君の言う「君」でいられますようにと一番星に願った

 

<小山さん>

愛なんてかたちもないのにどうやってそいつを僕にくれるというの

 

<増田さん>

金銀の斧は落としたんじゃなくて重くて不便で捨てただけです

 

<手越さん>

駆け抜けていく君に届きますように 沿道で「愛してる」って叫ぶ

 

<加藤さん>

冬の午後 乾いた風を射る陽光 あなたの声に少し似ている

「だいすき」を伝える相手が君だから私は幸せだって言えるよ

「愛して」と素直に言えない少年は誰より素直に愛を信じる

 

<その他>

魔物さえ真綿のような優しさで君の手のなか死に絶えるのさ
溺れるナイフ・大友というか重岡くんというか)