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来世はペンギンになりたい

今生はジャニオタとして生きる

NEWSのことがすごく好き

NEWS ジャニーズ

 NEWSのことがすごく好きだなぁ。

 強くて優しいNEWSのことが大好き。キラキラしていて、眩しくて、逞しくて、強くて、可愛くて、恰好いいNEWSのことが心の底から大好き。
 
 小山さんは、いつも「伝える」ことを大切に考えてくれている。キャスターとしては普通のことなのかもしれないけれど、そもそも週4で夕方の帯番組に出ているアイドルであることが普通じゃない。小山さんの真面目な努力が実って、今その位置にいるのだと思います。
 「伝える」というのは、相手に伝わらなければ成立しない行為なのかなとも思います。そのうえで小山さんはわかりやすく伝えてくれる。わかりやすい言葉を選び、わかりやすい話し方や視線で、なるべく誤解をうまないように伝える。簡単なように見えるけれどとても難しいことです。それができる小山さんは本当にすごい人だと思います。言葉や話し方、声のトーンは勿論のこと、小山さんの真剣な目を見ていると、かたちはないけれど「伝えたいもの」が見える気がします。私が小山さんの伝える力を意識したのは舞台「グレート・ネイチャー」でした。一見意味がわからないように見える舞台で、これはそういうものを楽しむ舞台なのだと思って見ていたら、小山さんがとても真剣に何かを伝えようとする目をしていました。だから受け取れるだけのものを受け取って、必死に考えました。
 きっと24時間テレビでも、沢山のことを伝えてくれることでしょう。小山さんが真剣に伝えようとするから、伝えられていることを受け取ろうと強く思います。私の乏しい知識や人生経験では受け止めきれないこともあるかもしれないけれど、それでも受け取れるだけのことは受け取りたいです。

 

 加藤さんは「考える」ことを大切にする人ですね。物事のうわべではなく、ひとつひとつを奥深くまで考える人だなぁと思います。沢山の物事が自分の周りを取り巻いているであろう世界に身を置きながら、それでも考えることをやめないのはすごいことだと思います。
 たとえば、24時間テレビのドラマ。正直、メインパーソナリティに決まったときから、加藤さんがやるのではないかと思っていました。4人の中でもっともコンスタントに演技仕事をしているのが加藤さんだし、「傘をもたない蟻たちは」もあったので。実際にドラマの主演は加藤さんで、やっぱりそうかと思いました。加藤さんが注目を浴びる役割を任せられたことがとても嬉しかったけれど、個人的な事情で24時間テレビのドラマにはあまりいい感情をもてなくて複雑な気持ちでもありました。
 加藤さんは「毎年やるから」ではなく「ドラマにする意味」を考えていたし、他の誰でもなく「自分が演じる意味」を考えていました。そんなに沢山のことを考えてドラマに挑んだと知って、これが私の信頼する加藤さんだと誇りに思いました。私の心にもやもやし続ける複雑な気持ちも少し晴れ、ちゃんと見ようと決心しました。加藤さんの考えたことをドラマから感じ取りたいと思います。

 

 増田さんは今、大きく変わりつつある、と勝手に思っています。バラエティ番組でちょっと自虐を交えて話すところは最初は戸惑いもしたけれど、今は素直に面白く見ています。今まで全然知らなかった増田さんの話を沢山聞けてとても嬉しいです。増田さんの「服が好き」は服オタクという意味合いだったんだなと先日の「メレンゲの気持ち」で知りました。コレクション見てお酒飲めるのはオタクだと思う。
 QUARTETTOも驚きと楽しさが満ちていたし、他にも後輩の衣装を作ったりと新たなことに挑戦していて、恰好いいとしか言いようがありません。この夏を越えた増田さんがどうなっていくのか、とても楽しみです。もっと強く、もっと逞しく、もっと輝かしくなっていくのだろうと勝手に思っています。あながち外れていない自信もあります。
 また、雑誌や番組のアカウントの裏話ツイートでは増田さんのスタッフや共演者の方々への優しさが沢山見られて、人たらしだな~!といつも思います。周りの人への感謝の気持ちや、素敵な笑顔がそうさせるのかなと思います。たとえどんなに変わりつつあったとしても、増田さんの笑顔はずっと素敵なままですね。NEWSの笑顔といったら、私は自担の加藤さんではなく増田さんの笑顔がまっさきに思い浮かびます。24時間テレビでも、素敵な笑顔を沢山見せてくれることを楽しみにしています。


 手越さんはいつだって強気で前向きで愛に溢れていて、本当に素敵な人だなと思います。手越さんのくれる愛にどれだけ救われたことか。愛しいものを見る顔でコンサートの会場を見渡す手越さんが大好きです。自分が誰かの「大切なもの」であると思うだけですごく心強いしとても幸せなことなのだと、そう教えてくれたのは手越さんです。
 グループの先頭を切って走っていく手越さん。先頭を走る快感は勿論あるだろうと思うけれど、同時につらさもあると思います。世間から誤解され嫌われることもある。それすらポジティブな言葉ではねのけるところが本当に恰好いいです。あまりにも恰好よくて、まるでヒーローみたいだなとさえ思います。
 24時間テレビをやると決まったとき、驚きと嬉しさと、一抹のもやもやがありました。身の回りには24時間テレビを好きではない人が多いし、私も24時間テレビのすべてに賛同しているわけではないからです。でも、NEWSが頑張るなら応援したい。そんな気持ちでもやもやしていました。きっと、今年は何かが違うという気がしています。だって手越さんが「明るい24時間テレビにしたい」って言ったから。私は手越さんの言葉を信じています。
 

 きっとこの夏を越えてNEWSはもっともっと成長していく。もっともっと高いところへ連れていってくれる。振り落とされないよう、しっかり掴まっていようと思います。24時間テレビで4人の愛と笑顔が沢山見られることを楽しみにしています!