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来世はペンギンになりたい

今生はジャニオタとして生きる

「ヒカリノシズク/Touch」のちょっとした歌詞分析など

NEWS ジャニーズ

 ウィークリーランキング1位おめでとうございます!

 最近はひたすら「ピンクとグレー」について考えているが、新曲「ヒカリノシズク/Touch」もしっかり買った。結構買った。全種買いはデフォルトだが、同じものを複数買ったのは初めてだ。傘ください。
 今回は布教にもぴったりの映像と曲だと思うので、まだNEWSについてあまり知らない友人たちに渡す約束をしてある。あわよくば友人たちがこちら側に落っこちてきてくれることを願う。
 そんな、先週リリースされたシングル「ヒカリノシズク/Touch」。今までのシングル以上に聴き込んでいる。カップリング含めて4曲、今回は特にいい。これで通常盤が1000円ちょっととかコスパ良すぎる。もっと積ませて!
 あまりにもこの良さを語りたくなったので、歌詞と歌割の面から語っていきたい。
 

ヒカリノシズク

ヒカリノシズク - NEWS - 歌詞 : 歌ネット

 シングル表題曲ではここまで飛び道具のない歌詞は新鮮に聞こえる。4人になってからはインパクト重視かサッカーかの二択といった感じだったので、直球勝負といった雰囲気の歌詞は久しぶりだ。
 「フルスイング」以来、カップリングに毎回のように入っていたそっと寄り添うような歌(または自分を鼓舞するような歌)が、ようやくシングル表題曲にきた。メンバーが繰り返し言うように、NEWSは今年が勝負の年なのだと実感する。
 
 いろいろなところで「NEWSらしい曲」と言われているのを見かける「ヒカリノシズク」だが、私も確かにそう思うのだけれど根拠はどこにあるのだろう。と思って、歌詞を調べてみた。方法としては、NEWSの歌詞にどの単語が多いのかを分析し、「ヒカリノシズク」の歌詞と比べてみた。
 また、歌詞分析にあたってこちらのブログを参考にさせていただきました。

morningproject.hateblo.jp

 使用ソフト:KH CoderLyrics Master 2
 対象楽曲:2016年1月25日現在、歌詞掲載サイト「歌ネット」にあるNEWSの歌詞で、NEWS名義かつソロではない曲(「code」や「MOLA」等は歌詞掲載サイトのアーティスト名義はNEWSだが実質的に

 

はソロなので除外。「アリバイ」等、複数人で歌っている曲は含む)、同じ曲のアレンジ違い等は1曲のみ(「Share」等)

 強制抽出歌詞:僕、君、俺、NEWS、チャンカパーナ、ガムシャラ、チュムチュム
 ※とりあえず簡単に数字さえわかればいいかなという感じでやったので、あまり精度は高くないと思います。
 
 では早速、下の表1をご覧いただきたい。
 
 

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 対象楽曲全体の歌詞の頻出語トップ50の中で、「ヒカリノシズク」に登場する単語に色をつけてみた。ぱっと見多い。しかし比較対象がないとわかりづらいので、「チャンカパーナ」以降でインパクト性で勝負したわけではない歌詞「WORLD QUEST」(表2)と比較してみる。(シングル前作「チュムチュム」や「四銃士」と比較したら圧倒的な結果になりそうなのであえて外した)
 色を付けた単語は、「ヒカリノシズク」が17、「WORLD QUEST」が10。ぱっと見ではなくちゃんと多かった。
 次に、「チャンカパーナ」以降「ヒカリノシズク/Touch」までの楽曲のみに絞り、「ヒカリノシズク」に出てくる単語に色をつけてみた(表3)。ということをやってから、「チャンカパーナ」以降の対象楽曲が44曲しかないので「ヒカリノシズク」を含んでいたらそりゃあ多くなるのでは?と思ったので「ヒカリノシズク」を抜いて集計し直し、単語に色をつけてみた(表4)。

 

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 さほど変わらなかった。
 「チャンカパーナ」以降の対象楽曲全体で19、そこから「ヒカリノシズク」を抜いて18。どちらにしろ、対象楽曲全体でみるより多くなっている。ここ最近目にする単語が「ヒカリノシズク」には多いような気がしていたけれど、その感覚は間違っていなかったということだろう。
 つまり、NEWSらしい楽曲であり、NEWSが4人になってからの集大成ともいえる楽曲が「ヒカリノシズク」なのだ。それをシングル表題曲にもってきたということは、メンバーも言うように「勝負の年」ということなのだろう。
 
 また、歌割に関して言うと、この曲のメインである加藤さんを大サビに据えている。手越さんが大サビの歌い始めを担当し、そこから加藤さんに引き継がれる。NEWSの「エース」と称される手越さんから加藤さんへの歌い繋ぎがなんかもうほんとたまらないよね!(語彙)
 手越さんの、力強く高らかで人の心に刺さるような歌声が切実に訴えかけ、静かで落ち着いていながらも抑えきれない感情がそこに確かにあるというような雰囲気の加藤さんへと繋がり、そこに柔らかさをもった増田さんと小山さんの声が加わって4人でのサビを歌う。
 単純に、この部分を聴いたときに、すごくいいグループだと思った。この4人の声の、個性と調和のバランスが美しい。
 
 この曲は全員の歌い方がそれぞれにいいのだが、その中でも特に増田さんの歌声の優しすぎる。ありあまる。特に二番の「この手の中 握りしめた 涙もきっといつの日にか」が優しすぎる。「この手の中」「握りしめた」はそれぞれ終わりの伸ばしている音の母音がaなのだが、このaの優しさがすごい。優しすぎる。愛しいものをそっと抱きしめるような、冬の毛布みたいにあたたかく包み込んでくれるような歌声。是非とも注目して聴いて欲しい。
 増田さんの歌声は曲と歌詞に合わせていろいろな表情を見せてくれる。今回のシングルに収録されている4曲の中でもそれぞれに違うので、一度は耳を増田さんの歌声用にして聴いてみて欲しい。
 増田さんの優しさと、手越さんの力強さと、加藤さんの儚さと、小山さんの一生懸命さ。それぞれがこの曲を彩っている。今のNEWSが自信を持って世に送り出しただけのことはある。
 
 あと、歌詞に関して、「ヒカリノシズク」には「僕」「僕ら」は出てくるが「君」が登場せず「Touch」には「君」が出てくるが「僕」が登場しない(「I」は出てくるけど)というところが対になっている感がある。さすがはどちらにも気合をいれた両A面だ。意図的ではないかもしれないけど。


Touch

Touch - NEWS - 歌詞 : 歌ネット

 可愛らしく、しかしただ可愛らしいのではなく大人カワイイNEWSが楽しめる楽曲。CMでも流れる、春を呼び込むようなメロディは耳に残る。
 この曲もまた、「ヒカリノシズク」同様に最近のNEWSを象徴するような歌詞になっている。
 
 まずは下の表5、表6を見て欲しい。先程から使用している対象楽曲全体における頻出単語トップ50と、「チャンカパーナ」以降の対象楽曲における頻出単語トップ50だ。それぞれ、「手」という単語に色をつけてある。
 

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 表5の対象楽曲全体でいうと「手」は62回、そのうちの37回が、表6にあるように「チャンカパーナ」以降の楽曲に登場する。
 全年代を通して「手」が登場する回数の、実に半分以上が4人になってからの歌詞に含まれている。「ヒカリノシズク」にも出てくるし、先日行われたジャニーズ楽曲大賞2015のNEWS楽曲1位となった「愛言葉」も、「手」が重要な役割を果たしている。
 そんなNEWSが今歌うオシャレポップで可愛いラブソングが「Touch」。「君に触れたい」「finger love」という単語からも「手」が連想される。ちなみに「触れる」も31回中17回が「チャンカパーナ」以降の楽曲だ。ほぼ「Touch」な気がするけど。
 なぜこんなにも4人になってから「手」の登場回数が増えたのだろうと不思議に思ったが、おそらくはファンとの距離(あまり好きな言葉ではないけど他に言いようがない)を縮めたいという意図があるのではないかと思う。手を伸ばしても届かないどころか姿を見ることすら叶わない時期を経て、そばにいることを示すために、手をつないだり、触れたりしようとする。
 それをようやくシングル表題曲にもってきた。やはり今年は勝負の年だ。
 
 ※既にNEWSの歌詞の「手」について考察している方がいらっしゃいます。

zannennen.hatenablog.com

 

 メロディもオケも何もかも可愛いので出だしからハッピーな曲であろうことはなんとなくわかるが、一番Bメロの「街中に流れるノイズさえまるでミュージック 二人きり踊ろう」という歌詞が最高にハッピー。あ、この人すごく幸せなんだな、と歌詞を見ただけでも伝わってくるのに、手越さんが歌っているから更にハッピー。コンサートで「みんな俺らといちゃいちゃしに来たんだよね!?」と言う、あの感じをなんとなく思い出す。聴いてる私もハッピー。このパートを手越さんにしてくれた人にもハッピーをおすそ分けしたい。ハッピーすぎて何言ってるかわかんない。
 同じメロディの二番では増田さんが「街中に溢れるノイズさえ恋のキューピッド」と歌っている。街中に溢れるノイズが何かしらの恋のキューピッド的な役割を果たしたのかなと想像が膨らむ。手越さんよりは落ちついているけれど、それでもハッピーが溢れてる。
 大サビは加藤さん→小山さん→増田さん→手越さん→全員になるところがすごく素敵。NEWSの仲の良さが伝わるMVになっているのと同様に、NEWSのチーム力が伝わる歌割なのではないかと勝手に思っている。それぞれがそこそこ長めのパートを歌っているのもいいなぁと思う。
 
 歌だから声でしか伝わらないのに「声じゃ言えない 愛も知りたいから」と言われると、まるでコンサートに誘われているような気分になる。申し込まないと!

 

星の旅人たち

星の旅人たち - NEWS - 歌詞 : 歌ネット

 正直この曲について書きたいがためにこの記事を書いている。好きすぎて。
 何を隠そう私は「銀河鉄道の夜」大好き芸人なのである。高校三年生から大学の卒論まで、毎年何かしらのレポートを出し続けた。ずっとずっと大好きな作品だ。
 その作品を思わせるような単語がこの曲のあちこちに散りばめられている。「銀河」「汽車」「どこまでも続くレール」etc。なおかつサビの最後は「journey to the star」ときている。このフレーズを見るとどうしても別のメロディが頭に浮かんでしまう。そう、ゴダイゴの「銀河鉄道999*1だ。この曲のサビの最後は「A journey to the stars」となっていて、「星の旅人たち」がこれを踏まえたのは明らかだろう。そんな言葉遊びも楽しい。

 それと、この曲の歌詞にも出てくる「願い」。4人になって以降、「願い」という単語の登場頻度が格段に増えたと思う。表7に対称楽曲全体の「願い」「願う」の数、表8に「チャンカパーナ」以降の「願い」「願う」の数を示している。
 

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 すごく増えた。最近のNEWS、願いがち。「手」よりも急激に増えている。
 「願い」は38回中31回が「チャンカパーナ」以降に含まれている。「願う」は対象楽曲全体だとトップ50圏外(23回)だが、「チャンカパーナ」以降に絞ると22回ある。マジかよ。びっくりしたので「願い」「願う」がそれぞれどんな場面で出てくるのか見てみた。まずは「願い」から。
 

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(2016/01/28 追記 よく見たらキャプチャ画像が「願い」「願う」で逆でした!直しました)


 多かったので多少省略しているが、上の7行分が「チャンカパーナ」以前の歌詞になっている。「I・ZA・NA・I・ZU・KI」、「NEWSニッポン」、「SUMMER TIME」(2回)、「ワンダーランド」「真冬のナガレボシ」(2回)。本当に7つしかなかった。残り31回は「チャンカパーナ」以降になる。
 次に「願う」。

 

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 「エンドレスサマー」以外すべて「チャンカパーナ」以降だった。本当だった。願いがちどころじゃなかった。
 最近のNEWSは「願い」「願う」が多い気がしていたが、こんなにも多いとは思わなかった。これも、グループが辿ってきた道筋ゆえのものだろう。
 「ヒカリノシズク」のフルサイズがラジオでかかったときに、今までカップリング曲になっていた「願い」「願う」系の曲は今回はもう入らないのだろうと思っていた。通常盤を開けて歌詞カードを見て、ぱっと見の印象では「ヒカリノシズク」と歌詞に使われている単語も被っているものが多く見えて、カップリングにもこの手の曲があるんだと驚いた。
 しかし、同じ言葉が多く出てくる楽曲でも、「ヒカリノシズク」では「雨」「傘」がテーマで「星の旅人たち」は「星」がテーマになっているから、それぞれ印象は全く異なる。どちらもストリングスの音色が特徴的な楽曲だが、「ヒカリノシズク」では横に流れるような旋律を奏でて「星の旅人たち」では縦にリズムを刻むようなスタッカートの印象があるので違った雰囲気になる。
 
 以前、ペンライトに関して「ボタン電池で光る星」という記事を書いた*2。NEWSの歌詞に出てくる「星」について考察してみたが、その系譜に連なるような「星」の歌が出てきた。「星をめざして」を歌った人たちが「星の旅人たち」を歌うの、夢がありすぎる。

 また、この曲の歌詞には一人称は複数の「僕ら」しか出てこない。「僕ら」=NEWSは「星」=きぼう、ゆめを目指していて、その「星」はペンライトの光なのだろう、と勝手に思ったりしている。
 
 歌割の話をすると、手越さんの「飛び立とう 星降る空へ 誰かが目覚める前に 小さな勇気だけ鞄につめて」という歌詞がとても手越さんぽくて好きだ。手越さんの声は、なんとなく週刊雑誌の少年漫画の主人公のような声に思える。そんな声で「飛び立とう」とか「小さな勇気だけ鞄につめて」とか、ファンタジックな歌詞を歌われるとわくわくする。手越さんを主人公にした漫画を今すぐどこかの雑誌で連載すべき。
 
 それから、小山さんと加藤さんの対比がとてもいい。
 一番では「ほらごらん 見上げれば また 胸がときめく世界が 君を遠くから みつめているよ」と小山さんが歌い、二番の同じメロディでは「ほらごらん 怖がらないで 果てしない闇の先に 憧れ続けた 未来が見える」と加藤さんが歌う。
 小山さんは目に見えているしそこにあるけれど「君」が気付いていないものを指し示して「ほらごらん」と歌う。事実を伝えるキャスターという役割を担う小山さんに似合う歌詞だ。そこにあるけれど気付けないものを、そこにあるんだよと教えてくれる。
 一方、加藤さんはまだ見えていないものを見ようとして「ほらごらん」と歌う。「果てしない闇の先に 憧れ続けた 未来が見える」の「見える」は英語で言えばyou'll seeとかそんな感じで、今見えているわけではない。今見えているのは思わず怖がってしまうような「果てしない闇」なのだ。その先はまだ見えていない。でもきっと見えるよ、と示す。想像の世界を描く小説家にぴったりの歌詞ではないだろうか。この二人の対比がものすごく合っていて、聞くたびに気分が上がる。それぞれにぴったりな歌割になっているところがもうほんとたまらん(語彙)
 あと加藤さんに「ほらごらん 怖がらないで」って歌わせようと思った人にカタログギフトを贈りたい。良すぎ。昨年の「おいで」(「メガロマニア」)「おいでよ」(「TRAVeLiNG」)に次ぐヒットがもう来た。
 
 それから、大サビの部分。上に書いたように対比される歌詞を歌うコヤシゲが、二人で同じメロディをユニゾンする。二人だけで。一番おいしいところを。すごくない!?あれだけ対照的だったのに!コヤシゲのシンメ感を感じるパートだ。


Whis・per

whis・per - NEWS - 歌詞 : 歌ネット

 他の曲とは歌詞もメロディも印象ががらっと変わる。
 作詞は増田さんソロ曲や「SuperSONIC」などを作詞したRyoheiさん(クレジットは「Ryohei Yamamoto」)。どうりで歌詞が恰好いいわけだ。作曲は連名になっているので共作なのだと思うが、一人は嵐の相葉さんソロ「Magical Song」(これはまた別の方との共作だった)などを作曲したFredrik“Figge”Bostromさん、ジャニーズやアニメのキャラクターソングの作曲に参加している川口進さんによるものとなっている。川口進さんはNEWSの「Love Melodies」の作曲にも参加している。どうりで曲も恰好いいわけだ*3
 加藤さんいわく「大人でセクシーなNEWS」。その通り。最近は「Sweet Martini」といい、こういった曲が増えてきてとても嬉しい。
 
 最近の加藤さんソロ曲路線といった感じのする曲。そのおかげもあって、加藤さんの歌声がものすごく活きる。「Say it」から始まる部分は特に、「Dreamcatcher」「ESCORT」といったソロ曲でも披露しているセクシーなファルセットが聴ける。必聴。
 その後に来る手越さんのパート「僕をからかうように」もいい。よくぞ手越さんにこの歌詞を歌わせてくれてありがとうと言いたい。NEWS一のいたずらっこでありながら、最近は「てごほめ」によってやられている場面も見られる手越さん。そんな彼の歌う「僕をからかうように」ってフレーズやばくない!?もう文章の体裁とかどうでもいい!やばい!!!「KAGUYA」の「あなたが僕を弱くするんだ」もやばかったけどそれと同等くらいのやばさを感じる。日本語も崩壊する。
 
 この曲では小山さんと増田さんが同じメロディを歌っている。一番では小山さんが「忍ばせる 想いを覗かせて 少しだけ声に出してよ ひと息」と歌い、二番では増田さんが「しまい込む 本音を見透かして 少しだけ楽にさせてよ ひと息」と歌っている部分だ。小山さんのパートは自分が相手に行動を働きかける「覗かせて」からの相手に行動を促す「声に出してよ」で、増田さんのパートは「見透かして」も「楽にさせてよ」も動作の主体は相手で、相手からの自分に対する行動を促している感じがなんかもうずるいな!と思う。どっちもずるい。増田さんパートのほうが行動を全て相手に委ねている分、ちょっとずるさが上かもしれない。とにかく、NEWSのお兄さん組の色気全開なパートである。
 また、声が似ているといわれることの多い小山さんと増田さんが同じメロディを歌っているので、似ていながらもそれぞれの違いが際立つので聴き比べると楽しい。

 

 

 どんどんマニアックな方向に走ってしまったけれど、「ヒカリノシズク/Touch」に収録されている4曲が素晴らしいということが少しでも伝わっていたら嬉しい。すばら!
 

*1:銀河鉄道999 - ゴダイゴ - 歌詞 : 歌ネット

*2:ボタン電池で光る星 - 来世はペンギンになりたい

*3:ちなみに嵐のアルバム「LOVE」に収録されている「Starlight kiss」はFredrik“Figge”Bostromさん、川口進さんによる共作