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NEWSのサッカー曲が超いいので紹介する

NEWSには、他ではあまり見ない曲の括りがある。そう、ブラ曲とサッカー曲のことです。前者はブラのCMに起用されていた曲たちで、後者はサッカーのテーマソングとして起用されていた曲たちのこと。ブラ曲はとりあえずおいといて、ワールドカップも始まるとい…

今この瞬間の幸せは、永遠 ―EPCOTIA宇宙旅行記―

今年もツアー感想を書きました。相変わらず主観のみの感想文です。 00.OPENING セーフティガイドに続いて、4人がエプコティアライナーを発射させる映像。セーフティガイドが画面のなかを極力シンプルで想像力で見せるタイプなのに対して、なんらかの操作ス…

僕のなかの僕と僕 ーコンサート演出「氷温」感想・考察ー

コンサート全体の感想も書いていますが、この曲だけでだいぶ長くなってしまったのでひとつの記事としてまとめました。 今回は、ひたすらに知的好奇心が刺激されるソロ曲だった。これは一体なんだろう。何を表しているんだろう。もっとわかりたい。いや、わか…

マイお題「NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA 宇宙旅行記」を作りました

EPCOTIAツアーお疲れ様でした! ということで、お題を作成しました。コンサートについての感想文をお書きの際は是非使ってみてください〜!私も書きます! お題「NEWS ARENA TOUR 2018 「EPCOTIA」宇宙旅行記」

また会えるまで忘れないで ー「madoromi」解釈・感想ー

単純に音源で聴いていた時点では、正直そこまで入れ込むほど好きな曲ではなかった。嫌いではないけれど、取り立てて好みではなかったというか。私は派手でうるさい曲が好きなので、この曲のシンプルなオケとシンプルな歌割(ユニゾンがない)の良さに気づいて…

溶ける氷と凍りゆく関係 ―「氷温」感想メモ―

コンサート演出の話はないです。音源を聴いての感想です。 今更ですが、改めてちゃんと聴いたので、感想メモを残しておこうと思います。いつもと変わらず主観100%、行間にこめられた物語に想像あるいは妄想を膨らませながらの感想です。 ・身勝手な男 加藤さ…

楽曲という惑星間を旅するアルバム『EPCOTIA』感想

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」 相変わらず主観です。ツアー前にお題の記事をと思ったらソロ曲まで入りませんでした。ソロ曲はそのうち書きたかったら書きます。 今回はとにかく、SFとか宇宙が好きでよかった!と思えるアルバムだった。まさか様々…

EPCOTIAブックガイド ―宇宙旅行を楽しむ冴えたやりかた―

今週末からNEWSのツアー『EPCOTIA』が始まりますね! 今回のアルバムはSF色が強いので、読んだらEPCOTIA気分が高まりそうな本を紹介しようと思います。小説のなかではSFという分野が好きなので、その知識が初めて役に立つときがきました。いつもの通り、非常…

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」を作りました

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」 今年はやらないのかなぁと思っていたので、差し出がましいとは思いますがお題を作らせていただきました。 1曲、あるいは数曲、もちろん全曲、すべてウェルカムです。『EPCOTIA』の感想を是非読ませてください!私も…

信仰と尊敬と、誠実であること

ひとが二人いたら、そこに「関係」が生まれる。それは、対面し対話できる二人だけに留まらない。私と、私が対面し対話することが叶わないような相手のあいだであっても、そこに「関係」が生まれる。 ひとは「関係」に、さまざまな名前をつける。たとえば親子…

結婚式セトリと、ありふれた特別のはなし

私事ではありますが、先日結婚式を挙げました。寒かったけれど、そのぶん天気がよく空がきれいで、とてもいい一日になりました。 使用する楽曲はすべて私が選曲したので、せっかくだから記録がてら残しておこうかと思います。ほとんどNEWSとポルノ。 01.新…

#ジャニオタとスキンケア

質問箱に「スキンケア何使ってますか?」という質問がきたのと、季節が変わると何使ってたか忘れちゃうので自分用メモとして書いておこうと思ったらただのLUSHオタみたいな記事になりました。LUSHとはなんの関係もございません。ただの愛用者です。いつもお…

「伝える」ということ ーこやほめ2018ー

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。今年も100%の主観で書きたいことを書きたいときに書きたいように書いていこうと思っています。 本当は年内に書き上げたかったこやほめ記事です。新年一発目から小山さんのことを褒めます。 小…

いとおしいひとたちの物語 ―『チュベローズで待ってる』感想―

※『チュベローズで待ってる』ネタバレ記事です。 『チュベローズで待ってる』、読了しました。加藤さんが書いた小説の中で、もしかしたら一番好きかもしれないと思うほどに面白い小説だった。今までで一番エンタメの度合いは高いのに、だからといって考える…

変わりゆくきみの2202日 #にゅすほめ #しげほめ

2202日経った。2011年11月22日、あなたが加藤シゲアキになった日から。 生きている人なのだから、変わっていくのは当たり前のことだ。2202日前と今では私だって変わったところはあるんだし、けれどあまりに変わっていくから時々自分の中で何かがぶれてしまう…

君と僕だから分かり合えない ー舞台「グリーンマイル」感想ー

Wikipedia程度の知識しかない状態で観に行きました。二度観賞し、私のグリーンマイルが終わりました。ネタバレ込み込みかつとても脱線した感想です。100%主観です。ネタバレ込み込みなので未見の方はご注意ください。

それはどこへでも行ける切符 ―「できることならスティードで」感想―

加藤さんのエッセイ「できることならスティードで」が今月発売の小説TRIPPER 2017年秋号で連載第4回目を迎えた。季刊誌なので、2016年冬号から始まった連載は次号で1周年になる。どこかで感想を書いておきたいなと思ったので、1年分の掲載が終わった今回のタ…

君と一緒に夢を見る ―NEWS14周年によせて―

NEWS、14周年おめでとう。また今年もこの日を祝えて嬉しいです。 今日のために何かを書いたとしてそれがなんだと思うのだけれど、それでもやっぱり何か書きたくて、NEWSの好きなところを(今までも何度も書いてきたけど)また改めて並べたい、と思います。 手…

小山さん推しプレゼンを作ったよ!

小山さん、24時間テレビお疲れ様でした!手話ができることや生放送に慣れていることもあって沢山活躍していて格好良かったです! 以前、Twitterで仲良くしている方のご友人がコンサートで小山さんにハマりそうという情報を得たので、すぐプレゼンだのレジュ…

傲慢な私の傲慢な話 ―「いのちのうた2017」感想―

生きていてごめんなさい、と今まで何度も思ってきた。 いつ頃どのようにしてそういう思考回路が芽生えたのかはわからないけれど、小学生の頃に漠然と「私が死んでこの世の争いが全て収束するのなら死のう」と思っていた。勿論、私ひとりの命にそんな効力はな…

『Burn.-バーン-』を読み返した

かつて読み返せなかった『Burn.-バーン-』(『Burn.-バーン-』が読み返せない - 来世はペンギンになりたい)を、文庫版になったのをきっかけに改めて読んだ。読み返せない、なんて記事を書いたのだからちゃんと読み返した記事も書こう、ということで。勿論、す…

自担の本棚を読む2

飽きずにまだ続けています。最近の加藤さんは忙しくてあまり読む時間もないだろうし、読んだ本が追加される前になるべく読みたい。といいつつ新しいオススメも知りたい。 作品について考察をするのは好きだけれど、感想を書くという行為にはいまひとつ苦手意…

自担が文学賞とってくれたら死ぬ

ほしい。圧倒的にほしい。加藤シゲアキという小説家に、賞がほしい。 角川文庫今月の新刊として『Burn.-バーン-』が刊行された。加筆修正は勿論のこと、あとがきに解説にトークショー文字起こしに、特典もりだくさんな一冊となっている。表紙もイラストにな…

「かわいい」の魔法

今日も今日とて100%主観の話です。他者ではなくて「私」。たまにaskなどで質問がきたりするので、私はこんな感じですという話。 私には呪いがかかっている。 自分の容姿がとてもひどいものに思えてしまう呪いだ。残念なことに、呪いが解けたとしても美しい…

私の好きな加藤さん30選 ―30歳の誕生日によせて2―

加藤さん、30歳のお誕生日おめでとうございます。短歌のほかにも何かできないかなと考えて、やはり私には文章を書くことしかありませんでした。 祝っても祝っても祝い足りない!!!なので私の好きな加藤さん30選を勝手に並べます。時系列順ではないのでちょ…

それゆえ君はうつくしいひと ―30歳の誕生日によせて―

加藤さん、30歳のお誕生日おめでとうございます。 加藤さんのことが好きで、この気持ちを何かにしたくて、でも絵は描けないし手芸もできないし料理もできないしお金もないし自分にできることが全然思いつかなくて、どうにか絞りだしたのが「短歌をつくる」と…

きっと絶対届いてる愛 ―「NEVERLAND」感想―

お題「私のNEVERLAND」 東京ドームで私が見たのは、とても美しいコンサートと、ファンのことが大好きな4人の姿だった。 今回はチケットが激戦だったし、大きな出費も控えているのであまりお金を使うことができなくて東京2公演にだけ行くこととなった。本当は…

ひとりの青年と、私の愛のはなし ―コンサート「あやめ」感想―

いつも以上に主観的な文章です。もしかしたら気分を害される方もいるかもしれません。責任は負えないので、それでもという方だけ先へ進んでください。 私が見た、私の頭の中で紡がれた、私にしかできない「あやめ」の話です。 この曲については、曲自体の感…

マイお題「私のNEVERLAND」を作りました

お題「私のNEVERLAND」 6/11、4月から始まったNEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLANDがオーラスを迎えました。 あなたが見たNEVERLANDはどんな世界でしたか?レポでも感想文でもポエムでも構いません。あなたが見たあなたのNEVERLANDを、是非ことばにしてみてくださ…

自担の本棚を読む

本棚を晒すことは脳を晒すことと一緒、とまではいかないだろうけれど、その人の考え方や好きなものを知る手掛かりにはなると思う。 というわけで、加藤さんのオススメしていた本・本棚にあった本を読んでみることにした。以前から読もう読もうとは思っていた…