ポルノグラフィティ

映画「泥棒役者」主題歌としての「応答セヨ」

要約:新藤さんの歌詞のすごさを知るためにも映画「泥棒役者」を観てください 「応答セヨ」を初めて聴いたときから、新藤さんのいいところの詰まった素敵な歌詞だと思っていた。どことなく丸山さんや関ジャニ∞とも重なるところがあり、しかしポルノファンに…

スターゲイザーとスターライダー ―「応答セヨ」感想―

新藤さんが関ジャニ∞の曲を作詞するときいたときは驚いた。全然信じられなかったけれど、実際に曲を聴いたらすぐにわかった。こんな歌詞を書くのは新藤さんしかいない。 11/15、CDが発売されて、ようやくフルサイズが聴けた。ラジオでオンエアされていたサイ…

#ポルノグラフィティマイベスト15

私もやってみました。 www.kansou-blog.jp シングル以外の曲からの選曲です。ここ三日ほど悩んで十回ほどむ考えるのやめようと思ったんですがどうしてもマイベストでプレイリストを組みたかったのでめちゃくちゃ悩みに悩んで選び抜きました。 01.ライオン(…

ポルノグラフィティという色 ―『BUTTERFLY EFFECT』感想―

ポルノグラフィティ2年ぶりのアルバム『BUTTERFLY EFFECT』が発売されました。19年目も現在進行形で最高な二人が放つ最高なアルバムなので、このアルバムがすげーんだって話を聞いてほしいんでブログに書きます。いつも通り100%の主観です。 M1.THE DAY 作…

関ジャニ∞ファンにプレゼンしたい新藤晴一作詞楽曲

まさか、新藤さんが丸山さん主演映画の主題歌の歌詞を書く日が来るなんて、思ってもみなかった。何度書いても読んでも信じられない。同姓同名同バンド名の新藤晴一さんなんじゃないかと疑ったけれど、あんなバンド名いくつもないだろうし多分私が知っている…

とある「晴一チルドレン」の独り言 ―『ルールズ』感想―

新藤さん二作目の小説が出版された。アスマートで予約しているにも関わらず発売日には届かなさそうだったので、本屋に行って買ってきた。『時の尾』が2010年なので、7年振りの新作となる。7年は待てたけど本が届くまでの1日2日は待てなかった。 世間的にも夏…

挑戦者であるために ―ポルノグラフィティのみる夢―

9月8日にデビュー18周年を迎えるポルノグラフィティ。しかし彼らは少しも現状に留まるつもりはないのだと、昨夜の生配信番組「しまなみテレビ」を見て思った。わかってはいたけれど、思っていたよりずっと彼らは前を見ている。 改めてそのことに気付き、あま…

PVにみるポルノグラフィティのファンタジー

先日、フォロワーの方と「ポルノグラフィティの17年間をPVで駆け抜ける会」を実施した。正規の手段で販売されているものを集めるとデビュー曲「アポロ」から2016年の「THE DAY」までのフルPVを見ることができることが発覚したので、せっかくだから見てみよう…

ラバッパーにオススメするNEWS

先日、ラバッパー(ポルノのFC「love up!」の会員のこと)の方からこんなaskをいただきました。 ask.fm とても嬉しい質問で全力でお答えしたい!と思ったので、NEWS担の綴がラバッパーの綴にNEWSをオススメするような気持ちでブログを書くことにしました。その…

変わること/変わらないこと、そして生き抜くこと ―新藤晴一『時の尾』感想文―

要約:新藤さんの哲学が詰まった小説『時の尾』はいいぞ!!!!!今読むと更に面白いぞ!!!!! 読売新聞夕刊ブログpop style内で連載されていた新藤さんの小説『We are オーバジンズ!』の連載が終了した。とはいえ話が完結したわけではなく「続きは書籍…

ポルノグラフィティのこの歌詞がすごい・昭仁編

以前、晴一編を書いたので、だったら昭仁編も書かないわけにいかないだろう、と。 今回も正解とか不正解とかではなく、100%主観でお送り致します。 penguinkawaii.hatenablog.com 1.音のない森 僕たちはまだ森の中抜け出そう 陽のあたる場所へ 岡野さん作…

ポルノグラフィティの15周年ライブをいつまでも語り継ぎたい

※この記事はポルノグラフィティのファンではない(けど知ってるしちょっと興味もある)方々に「ポルノの15周年はすごかったんだぜ!!!!!」という話をして15周年を祝うライブ2本の映像を見るときに作ったレジュメ(が一部不完全だったために後で追記したやつ…

彼らに出会って生まれた私の話

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」を使った記事の投稿、ありがとうございます!沢山の熱い思いを読むことができてとても嬉しいです。 「担」とは書いているものの、それ以外の好きなものについてもOKです。好きなものについての熱い想いを…

この世にたったふたりのふたり

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。当ブログでは私の主観を通して見る私の好きなものを今年も書き綴っていこうと思います。 というわけで新年早々シンメの話をします。 突然だが私はシンメが好きだ。 シンメトリーという言葉から…

さよなら私の亡霊

勢いだけで書いたはいいけれど、どこかに置き場が欲しかったのでここに置いておきます。あとで消すかもしれない。 ポルノグラフィティの歴史を紐解いていくと、Xというバンドの名前が出てくる。高校生の頃、彼らがコピーしたバンド。文化祭でやった「紅」と…

ポルノグラフィティのこの歌詞がすごい・晴一編

ポルノグラフィティという二人は、すごい。彼らと出会って17年以上見続けてきて、自信を持って言える。あの二人はすごい。 私は言葉が好きで(それもポルノの影響かもしれないが)、特に新藤さんの書く歌詞に惹かれ続けてきた。「アポロ」の歌詞に感じた衝撃は…

シンメトリーの妙なる技 ―「LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」―

ポルノグラフィティ新曲「LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」が発売された。どちらもポルノらしさの強い楽曲となっている。ポルノグラフィティ44枚目となるシングルで、真っ赤なジャケットが目印。初回盤には台湾で行われたフェスの映像を収録したD…

私のチヨダ・コーキたちへ

チヨダ・コーキを知っているだろうか。 彼は辻村深月さんの小説『スロウハイツの神様』に登場する小説家だ。中学生や高校生といった若い世代から絶大な支持を誇っている。『スロウハイツの神様』の主人公である赤羽環をはじめ、きっと多くの人の「生きる手助…

ダイアリー 16/09/06

9月3日・4日に開催された「横浜ロマンスポルノ'16 THE WAY」が終わった。幸せな二日間だった。ポルノに関しては考察厨ではないつもりだったけれど今回のライブについて、そしてポルノのライブ全般について思ったことを書き残しておこうと思う。 ※ライブレポ…

17年目:現在進行形 ―ポルノグラフィティのススメ―

これは私の青春の話だ。 1999年、当時小学生だった私はテレビでたまたま見たバンドに心を奪われた。音楽を聴くようになったきっかけも、初めて買ったCDも、初めて行ったライブも、すべてポルノグラフィティだった。何度も救われた。さびしいときも、泣きたい…

NEWSに歌ってほしいポルノグラフィティ楽曲

もしかしてジャニーズとポルノグラフィティ楽曲の組み合わせを考えている人、結構いるんじゃない!? say8888888.hatenablog.com yuki922.hatenablog.com freewing.hatenablog.jp s73.hatenablog.com bookmarker35.hatenablog.com 他にもあったら是非教えて…

メニュー画面の素晴らしさについて語りたい

何を隠そう、私は「DVDのメニュー画面大好き芸人」である。 特にコンサートやライブ映像のメニュー画面。別に、この画面がないならないでも(多少不便だけど)再生できないというわけではない。画面を作るにしても、チャプターが選べれば機能としてはそれだけ…

ポルノグラフィティが気になる人にオススメしたいライブ映像

ポルノグラフィティは今が一番面白い。17年間ずっと好きで、ライブに行き始めてから10年が経って、それでも言う。ポルノグラフィティは今が一番面白い。というわけで、ポルノグラフィティをプレゼンする記事を書こうと思う。 先日、WOWOWでThe dice are cast…