ジャニーズ

EPCOTIAブックガイド ―宇宙旅行を楽しむ冴えたやりかた―

今週末からNEWSのツアー『EPCOTIA』が始まりますね! 今回のアルバムはSF色が強いので、読んだらEPCOTIA気分が高まりそうな本を紹介しようと思います。小説のなかではSFという分野が好きなので、その知識が初めて役に立つときがきました。いつもの通り、非常…

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」を作りました

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」 今年はやらないのかなぁと思っていたので、差し出がましいとは思いますがお題を作らせていただきました。 1曲、あるいは数曲、もちろん全曲、すべてウェルカムです。『EPCOTIA』の感想を是非読ませてください!私も…

結婚式セトリと、ありふれた特別のはなし

私事ではありますが、先日結婚式を挙げました。寒かったけれど、そのぶん天気がよく空がきれいで、とてもいい一日になりました。 使用する楽曲はすべて私が選曲したので、せっかくだから記録がてら残しておこうかと思います。ほとんどNEWSとポルノ。 01.新…

#ジャニオタとスキンケア

質問箱に「スキンケア何使ってますか?」という質問がきたのと、季節が変わると何使ってたか忘れちゃうので自分用メモとして書いておこうと思ったらただのLUSHオタみたいな記事になりました。LUSHとはなんの関係もございません。ただの愛用者です。いつもお…

「伝える」ということ ーこやほめ2018ー

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。今年も100%の主観で書きたいことを書きたいときに書きたいように書いていこうと思っています。 本当は年内に書き上げたかったこやほめ記事です。新年一発目から小山さんのことを褒めます。 小…

いとおしいひとたちの物語 ―『チュベローズで待ってる』感想―

※『チュベローズで待ってる』ネタバレ記事です。 『チュベローズで待ってる』、読了しました。加藤さんが書いた小説の中で、もしかしたら一番好きかもしれないと思うほどに面白い小説だった。今までで一番エンタメの度合いは高いのに、だからといって考える…

変わりゆくきみの2202日 #にゅすほめ #しげほめ

2202日経った。2011年11月22日、あなたが加藤シゲアキになった日から。 生きている人なのだから、変わっていくのは当たり前のことだ。2202日前と今では私だって変わったところはあるんだし、けれどあまりに変わっていくから時々自分の中で何かがぶれてしまう…

映画「泥棒役者」主題歌としての「応答セヨ」

要約:新藤さんの歌詞のすごさを知るためにも映画「泥棒役者」を観てください 「応答セヨ」を初めて聴いたときから、新藤さんのいいところの詰まった素敵な歌詞だと思っていた。どことなく丸山さんや関ジャニ∞とも重なるところがあり、しかしポルノファンに…

スターゲイザーとスターライダー ―「応答セヨ」感想―

新藤さんが関ジャニ∞の曲を作詞するときいたときは驚いた。全然信じられなかったけれど、実際に曲を聴いたらすぐにわかった。こんな歌詞を書くのは新藤さんしかいない。 11/15、CDが発売されて、ようやくフルサイズが聴けた。ラジオでオンエアされていたサイ…

君と僕だから分かり合えない ー舞台「グリーンマイル」感想ー

Wikipedia程度の知識しかない状態で観に行きました。二度観賞し、私のグリーンマイルが終わりました。ネタバレ込み込みかつとても脱線した感想です。100%主観です。ネタバレ込み込みなので未見の方はご注意ください。

関ジャニ∞ファンにプレゼンしたい新藤晴一作詞楽曲

まさか、新藤さんが丸山さん主演映画の主題歌の歌詞を書く日が来るなんて、思ってもみなかった。何度書いても読んでも信じられない。同姓同名同バンド名の新藤晴一さんなんじゃないかと疑ったけれど、あんなバンド名いくつもないだろうし多分私が知っている…

それはどこへでも行ける切符 ―「できることならスティードで」感想―

加藤さんのエッセイ「できることならスティードで」が今月発売の小説TRIPPER 2017年秋号で連載第4回目を迎えた。季刊誌なので、2016年冬号から始まった連載は次号で1周年になる。どこかで感想を書いておきたいなと思ったので、1年分の掲載が終わった今回のタ…

君と一緒に夢を見る ―NEWS14周年によせて―

NEWS、14周年おめでとう。また今年もこの日を祝えて嬉しいです。 今日のために何かを書いたとしてそれがなんだと思うのだけれど、それでもやっぱり何か書きたくて、NEWSの好きなところを(今までも何度も書いてきたけど)また改めて並べたい、と思います。 手…

小山さん推しプレゼンを作ったよ!

小山さん、24時間テレビお疲れ様でした!手話ができることや生放送に慣れていることもあって沢山活躍していて格好良かったです! 以前、Twitterで仲良くしている方のご友人がコンサートで小山さんにハマりそうという情報を得たので、すぐプレゼンだのレジュ…

傲慢な私の傲慢な話 ―「いのちのうた2017」感想―

生きていてごめんなさい、と今まで何度も思ってきた。 いつ頃どのようにしてそういう思考回路が芽生えたのかはわからないけれど、小学生の頃に漠然と「私が死んでこの世の争いが全て収束するのなら死のう」と思っていた。勿論、私ひとりの命にそんな効力はな…

『Burn.-バーン-』を読み返した

かつて読み返せなかった『Burn.-バーン-』(『Burn.-バーン-』が読み返せない - 来世はペンギンになりたい)を、文庫版になったのをきっかけに改めて読んだ。読み返せない、なんて記事を書いたのだからちゃんと読み返した記事も書こう、ということで。勿論、す…

自担の本棚を読む2

飽きずにまだ続けています。最近の加藤さんは忙しくてあまり読む時間もないだろうし、読んだ本が追加される前になるべく読みたい。といいつつ新しいオススメも知りたい。 作品について考察をするのは好きだけれど、感想を書くという行為にはいまひとつ苦手意…

自担が文学賞とってくれたら死ぬ

ほしい。圧倒的にほしい。加藤シゲアキという小説家に、賞がほしい。 角川文庫今月の新刊として『Burn.-バーン-』が刊行された。加筆修正は勿論のこと、あとがきに解説にトークショー文字起こしに、特典もりだくさんな一冊となっている。表紙もイラストにな…

「かわいい」の魔法

今日も今日とて100%主観の話です。他者ではなくて「私」。たまにaskなどで質問がきたりするので、私はこんな感じですという話。 私には呪いがかかっている。 自分の容姿がとてもひどいものに思えてしまう呪いだ。残念なことに、呪いが解けたとしても美しい…

私の好きな加藤さん30選 ―30歳の誕生日によせて2―

加藤さん、30歳のお誕生日おめでとうございます。短歌のほかにも何かできないかなと考えて、やはり私には文章を書くことしかありませんでした。 祝っても祝っても祝い足りない!!!なので私の好きな加藤さん30選を勝手に並べます。時系列順ではないのでちょ…

それゆえ君はうつくしいひと ―30歳の誕生日によせて―

加藤さん、30歳のお誕生日おめでとうございます。 加藤さんのことが好きで、この気持ちを何かにしたくて、でも絵は描けないし手芸もできないし料理もできないしお金もないし自分にできることが全然思いつかなくて、どうにか絞りだしたのが「短歌をつくる」と…

きっと絶対届いてる愛 ―「NEVERLAND」感想―

お題「私のNEVERLAND」 東京ドームで私が見たのは、とても美しいコンサートと、ファンのことが大好きな4人の姿だった。 今回はチケットが激戦だったし、大きな出費も控えているのであまりお金を使うことができなくて東京2公演にだけ行くこととなった。本当は…

ひとりの青年と、私の愛のはなし ―コンサート「あやめ」感想―

いつも以上に主観的な文章です。もしかしたら気分を害される方もいるかもしれません。責任は負えないので、それでもという方だけ先へ進んでください。 私が見た、私の頭の中で紡がれた、私にしかできない「あやめ」の話です。 この曲については、曲自体の感…

マイお題「私のNEVERLAND」を作りました

お題「私のNEVERLAND」 6/11、4月から始まったNEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLANDがオーラスを迎えました。 あなたが見たNEVERLANDはどんな世界でしたか?レポでも感想文でもポエムでも構いません。あなたが見たあなたのNEVERLANDを、是非ことばにしてみてくださ…

自担の本棚を読む

本棚を晒すことは脳を晒すことと一緒、とまではいかないだろうけれど、その人の考え方や好きなものを知る手掛かりにはなると思う。 というわけで、加藤さんのオススメしていた本・本棚にあった本を読んでみることにした。以前から読もう読もうとは思っていた…

ラバッパーにオススメするNEWS

先日、ラバッパー(ポルノのFC「love up!」の会員のこと)の方からこんなaskをいただきました。 ask.fm とても嬉しい質問で全力でお答えしたい!と思ったので、NEWS担の綴がラバッパーの綴にNEWSをオススメするような気持ちでブログを書くことにしました。その…

アイドル短歌まとめ 3

前回からだいぶ空いたけれど、たまったのでまとめ。最近サボり気味だったけど考えていたら楽しくなってきたので、もうちょっと力を入れてみようかなと思います。 知れないこと>知らないこと だけど君のことならちょっと知ってる 虚構なら虚構でいいよ最期ま…

#私の好きな小山慶一郎 ―小山さん33歳の誕生日によせて―

私は小山さんのことが大好きだ。しっかりしている小山さんも、天然な小山さんも、メンバーのことが大好きな小山さんも、ファンのことが大好きな小山さんも、どんな小山さんも、全部好きだ。好きじゃないところがひとつもない。純度100%の好き。担当というの…

ドアの内側の君を呼ぶ ―「あやめ」感想―

コンサートには行っていないのでネタバレのしようがありませんのでその点はご心配なく。楽曲についての感想を、今更ですがメモ書き程度に書いておこうと思います。相も変わらず100%が主観でできています。コンサート行ってないから、行った後には「全然違う…

まだ鍵を見つけていないあなたに届け ―『NEVERLAND』感想―

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」 NEWSの新アルバム『NEVERLAND』がリリースされた。前回のアルバム『QUARTETTO』も名盤だったけれど、それとはまた違う良さが濃縮されている一枚。アルバムタイトルや収録曲タイトルだけでもあれこれと想像を膨らませ、こ…