来世はペンギンになりたい

好きなものを好きと言うために生きてる

アンジュルム

紫色の花が咲いた日

生まれて初めて、推しの卒業を経験した。 2016年5月30日。めいめいこと田村芽実は、世界で一番輝いているきらきらした笑顔でアンジュルムを卒業していった。 思えば、私は彼女がアイドルになったときから知っていた。 友達が「最近気になっている」と突然オ…

アイドルであるということ

それがどんなにつらくて大変なことか、アイドルでない私にはわからない。想像のしようもない。あまりに自分の考えうる範囲とはかけ離れていて、つらさや大変さを想像することに意味すらないような気がする。 「アイドル」と一括りに言っても、その中には色々…